自分で毒を飲んで倒れたくせに、「これは神秘の国ヒスイの呪いだ」と言いがかりをつけて軍隊をヒスイに向かわせたシンナバーのメサドラ女王。だがアレキサンドライト皇国の薬師によって、倒れたのは呪詛ではなくシンナバーにしかない植物の毒のせいだと判明する。自作自演がバレバレとなった女王は一旦は軍隊をひくが、シンナバーの密偵は各国の中枢に入り込み、虎視眈々と女王の野望を実現しようとしていた。密偵はジーナとキッカのすぐそばにもいて…? 宝石の国に生きる騎士、恋と運命のファンタジー!
既刊(1-14巻)
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アレキサンドライト騎士14