クロヴィス殿下の側付きとして認められたナディア。冷徹と恐れられる噂とは異なり、どこまでも優しく大事に扱ってくれる殿下と過ごして心に芽生えたのはあたたかい気持ちと―――愛への恐怖だった。「すべて俺のせいにすればいい」優しい瞳でどこまでも受け入れてくれる殿下に戸惑う中、異母妹ジゼルがクロヴィス殿下に一目惚れしたと言い出し……!?詳細