初めての恋が、初めての死を迎えた―― 「これが生涯唯一の恋になると思っていた――」 ガゼル王国の侯爵令嬢ラチェリアは、王太子ブラッドフォードの幼なじみであり王太子妃候補。しかしブラッドフォードは偶然知り合った侯爵令嬢アラモアナと恋に落ちてしまう。立場も忘れ恋にのめり込むブラッドフォードは幼い頃から彼を愛するラチェリアの切なすぎる想いにも気づかない――。自らを犠牲にし続けるラチェリアの健気な恋の物語の行方は!?詳細
オリーブさん通報4.0何故だか特に、絵に惹かれたわけでもないし物語も面白い!となったわけでもないが妙に残るものがあって4巻まで読んだそこであとがきを見てノベルスまで全巻読むことになったこのタイトル・・沁みるね王子様、強欲な女に誑かされなかったらそれなりに幸せがあったと思うけどね単に愚かだと言い切るには不憫リアルなら聖人君主などいないし若輩ゆえの失敗なんてあたりまえなんだけどまぁここは創作の世界だからずっとそばに主人公いたのに思春期はなかったんか、と原作者にも物申したい気持ちだわ主人公は凛としていて立ち振る舞いも素敵だしヒーローは彼女に出会えたことは僥倖だと思うまぁこちらは幸せそうで良いけれどここまで過酷な運命を与えられた王子様がやっぱ不憫かな少しでも何かの光が差しますようと思う個人的にノベルスの挿絵よりもコミカライズの絵の方が物語の雰囲気が合っていると思うので続巻も読みます星5に出来なかったのは切なさが私の中に残っているから2026/06/03いいね
バナナさん通報2.0タイトルを見る限りではおそらくラチェリアの恋はいつか報われるのでしょう。でも、いくら好きでもここまでの扱いを受けた相手を許して仲良くやっていけるのかな?そんなの都合のいい女じゃないか。やだやだ。2026/06/02いいね(5)
リンゴさん通報2.0悩ましい。(笑)デイリーミッションで公開されていた、1巻目のみを読んだ限りでの評価は限りなく★1でしたが、2巻目~4巻目の公開部分をつまみ読みしたところ、もしかしたら面白くなっていくかも~という期待が持てるように。それでも、もやもや・いらいらした1巻目の分が悪すぎて、この評価とさせていただきました。2026/06/02いいね(3)
バナナさん通報3.0これは・・・ミッションで1巻分読みましたが、ラチェリアがあまりにも報われなさ過ぎて胸が痛い。読んでて何度も「王太子妃候補なんて辞退してしまえ!」と思ってしまった。アラモアナの計算高さを見抜けない間抜け王子が本当にむかつく。気にはなるものの鬱々展開がずっと続くのもきついので終わりが見えてきたら買うかもしれません。絵柄自体は好みです。2026/06/02いいね(5)