配球を学べば野球がわかる! プロ通算224勝、監督として7年間に5度日本シリーズ制覇を果たした著者が書き下ろす、驚きの配球論。 ●山を張る(配球を読む)ことと山勘の違い ●なぜ落ちる球種が増えたのか ●短期決戦の考え方の基本 ●投手が何度も首を振ることの狙い ●捕手の育成は何から始めるか ●「アウトコース低めに投げて打たれたら仕方ない」は本当か ●目の錯覚を使う ●打者の立ち位置から見えること ●相手の裏をかくとは? ●複数の捕手で戦う現代野球の良し悪し ●投手と監督の配球論の違いと私の監督論 ほか