竜族とその番に関する情報を集めるため、王立図書館に足を運んだアデリエーヌ一行。そこで語られた王族内の確執と醜聞の数々は、前世で当事者としてかかわっていたはずのアデルにとってもまさに衝撃の事実だった。記憶と一致しない自身の行動と感情・・・・・・。心が行き場を失う中でふと目に映ったのは、前世で心の拠り所にしていた竜騎士の姿だった。「遠征から戻ったら、また会いに来るよ」あの頃の友の笑顔が鮮やかに甦って言葉を越えた感情がアデルの胸を満たす・・・・・・!
既刊(1-3巻)
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だって望まれない番ですから 3
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