圧倒的な兵力を誇るガレド大帝国の侵攻により、ハーゼンヴェリア王国は滅亡の淵に立たされていた。帝国が誇る猛将モルガン・デュポワ伯爵が丘陵の高地に陣を敷く中、スレイン率いる王国軍は、あえて不利な低地での迎撃を選ぶ。兵力差3倍。地の利なし。絶望的な状況の中、スレインの胸には一世一代の秘策が宿っていた・・・・・・。常識を覆す策が、戦場を震撼させる。少年の知略は、絶望を希望へと変えられるのか――!!!実力派新人漫画家・鯛が描く本格戦記ファンタジー、ここに完結!!!
既刊(1-3巻)
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ルチルクォーツの戴冠 ースレインと王と英雄譚ー3