校内一の美少女として有名な一つ年上の先輩――緋奈藍李。俺、雅日柊真にとっては姉の友達だけど、まともな会話すらしたことがない顔見知り程度の関係・・・・・・だったはずなのに。「どうやら私、しゅうくんを甘やかすのが好きみたい」先輩の家へお見舞いに行ったのをきっかけに、緋奈先輩の方から急接近してきて――。手作り料理に、デート、膝枕・・・・・・「ねぇ、もっと教えて欲しいな。私の身体が、キミで疼くわけを――」俺にしか見せない先輩の素顔。気付けば恋人(仮)の関係に!?「私無しじゃ生きられない身体にしてあげるから、覚悟しててね」先輩に甘やかされて堕落させられるラブコメ!第9回カクヨムWeb小説コンテスト ラブコメ部門〈特別賞〉受賞作。