最新刊

既刊(1巻 最新刊)

転換する戦時暴力の記憶 戦後ドイツと〈想起の政治学〉

作者:
出版社:
-
なぜ第二次世界大戦終結から八〇年近く経ついまも,戦時暴力の物語が小説や映画などを通して生み出され続けているのだろうか――日本と同様に敗戦を経て戦後体制が創出された(西)ドイツで,どのような暴力や犠牲者が記憶・追悼されてきたのかを辿りながら,想起という営みが国家のあり方を規定してきたことを明らかにする.

転換する戦時暴力の記憶 戦後ドイツと〈想起の政治学〉の巻一覧

既刊1巻
1 / 1

通知管理

通知管理を見る

転換する戦時暴力の記憶 戦後ドイツと〈想起の政治学〉の作品情報

あらすじ

なぜ第二次世界大戦終結から八〇年近く経ついまも,戦時暴力の物語が小説や映画などを通して生み出され続けているのだろうか――日本と同様に敗戦を経て戦後体制が創出された(西)ドイツで,どのような暴力や犠牲者が記憶・追悼されてきたのかを辿りながら,想起という営みが国家のあり方を規定してきたことを明らかにする.

転換する戦時暴力の記憶 戦後ドイツと〈想起の政治学〉のレビュー

まだレビューはありません。