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シリーズ詳細

日本人にとっての「はじめて」が西洋から雪崩れ込む明治4年。東京・築地の外国人居留地にある「フェリパン舎」で働く少女、西塔明はひょんな流れから、謎の男=藤田五郎を紹介され、一緒に働くことになる。一見怖いが、明が作ったパンを、初めて残さず食べてくれた日本人…。だがその男こそ、かつて「壬生の狼」と恐れられた新選組・三番隊隊長=斎藤一、その人だった!!巨匠・樹なつみが初めて挑む、時代劇&グルメコミック!!

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年2月6日08時44分

    登場人物に興味

    居ないはずの、又は状況が全く違う人たちの架空の設定が興味湧いて読みました。樹先生らしい作風で楽しめます。

  • ゲスト

    2018年3月13日09時26分
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