あらすじ幼い頃から愛人の娘だからと虐待を受けてきた公爵令嬢のニーニャ。ある日、義姉からいじめを受けて泣いているところを皇太子・イーサンに助けられ、なぜか彼の妻に指名される。しかし婚礼の儀を終えてすぐ、ニーニャを抱くこともなくイーサンは出征することに。ニーニャは寂しく思うも、十年後に帰還した彼は逞しく勇ましく大人の男の色気が駄々洩れで……!? そして、十年越しの初夜。「可愛い声だ。もっと喘いでくれるかな」――初めて与えられる見知らぬ快楽と、ささやく愛の言葉に翻弄されてしまい…!? 私を抱くために十年待ったというのは、本当ですか!?※全編書き下ろし!