「あいつの存在は邪魔でしかない」セトに関して話し合うシルバーとオルドとクロ。迷わずセトを追跡することを決意したクロに、シルバーは手がかりとして「セトがタダンの人間かも」と伝える。シルバーがタダン王家の関与についても言及すると、オルドは何かを考え込み…。稀代の魔術師と隠された姫の、不器用な恋愛ファンタジー。詳細