「わたしは愛する男のために人生を誤りたい」
毎月、借金の返済として暁海が櫂に送る四万円。
ふたりをつなぐものがそれだけになっても、
互いを想う気持ちは消えないまま…。
それぞれを取り巻く環境に縛られ、
自らの人生を生きる難しさに打ちのめされそうになる中、
暁海は北原先生から「ぼくと結婚しませんか」と提案されてーー。
「まともな人間なんてものは幻想だ」
生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた
凪良ゆう最高傑作、待望のコミカライズ最終巻。
既刊(1-3巻)
無料期間:1月26日まで
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汝、星のごとく(3)