「エッチなサービスも充実しておりますよ」アダムさんの人々を守る大きな手が、優しくて、温かくて、愛情深くて、ぐっぐっ、こりこり……、ぐ~っと、私の肌を優しく包み込んでくれて……なんて、なんて気持ちいいの……あら? アダムさんの手は、エッチなところに一切触れていないのに、私、私……っ!――ついに本気のセックスをしたアダムとメルル。超がんばったメルルへのお礼に、セラピストに扮したアダムがマッサージを施すことに。メルルの身体を知り尽くしたアダムのマッサージの手腕に蕩けそうになっていると、どんどんエッチな気持ちになってきて……。「さて、それでは、たーっぷり、えっちなマッサージをしてさしあげますね」――極上騎士団長……もとい、極上セラピスト・アダムの激甘マッサージに脳も身体も蕩けちゃう……!?

