あの子の幸せ ぜんぶ私のものになった―― やさしく甘いセリフに絆されながら、 まるで夢舞台のように聡太との幸せな日々を過ごすハナ。 しかし悲劇の幕は下ろされる。 奪って手にいれたはずのものが、幻のように消えてゆく・・・。 ――最後に残ったのは 私という「汚点」詳細