「この京でこの人たちに血を流して欲しくない」
“京の町を守る”ため、におたち三匹の狼は 新選組を離れ、御陵衛士へ。小さき務めにも真摯に向き合い、周囲の心を動かしていく。
一方、新選組と御陵衛士の間者として立ち回る藤堂。沖田の代わりに双方を繋ぐ架け橋となれるか…。そして、突如現れる土佐脱藩の風雲児、“坂本龍馬”。男が示す救国の一手「大政奉還」とは──。
悲しみの雨が降り注ぐ京の空。守るべき未来のため、己が信じる明日のため、男たちは夢を抱いて疾走する──!!
既刊(1-9巻)
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青のミブロー新選組編ー(10)