子供の頃、知らない相手にうなじを噛まれて番になった。数年後に現れたのはヤクザでストーカーという最高にヤバイ男。
不動産会社に勤める柊真の前に現れた 謎の男・ミヒロ。
最初は抵抗しながらも、柊真はだんだんとほだされていく。
柊真の地元で、元彼に遭遇したふたり。
柊真の過去の辛い経験を聞き、ミヒロは激しい怒りを覚えた。
そして、
「俺が話しにきてやったよ、センパイ」
元彼と対峙することにーーー。
もどかしさにキュンとする究極のオメガバース・ロマンス。【第十話】
既刊(1-15巻)
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溺愛執着αくん 分冊版(10)