側近のエトにも認められ、愛する夫・レヴィオとともに魔界での新婚生活を満喫するユスティーナ。妹を魔界へ招待しようと、故郷アルセンドラへ手紙を送った彼女。しかし、やって来たのは妹ではなく、叔母のマリアンと騎士団長ゼレドだった──!?どこか不穏な空気のなか始まったお茶会。マリアンはユスティーナの魔界での暮らしに不安の目を向けるが、彼女は胸を張って「幸せだ」と言い切り、その真っ直ぐな言葉に場はひとまず穏やかな空気に包まれる。だが、ハルヴァリの何気ない一言をきっかけに、なぜかエトとゼレドの決闘が勃発!さらに間の悪いことに、先代魔王夫妻まで魔王城へ戻ってきて――?【収録作品】少年魔王と夜の魔王 嫁き遅れ皇女は二人の夫を全力で愛す16~20描き下ろし


