日本新界を巡る水面下の対外戦争はボマーの活躍?により終結した。 そんな事情はつゆ知らず、活動場所を世界共同新界へ移した千早ちゃんはカピバラに似た生物・ホトルポッソに目を輝かせていた。 この可愛い生き物を世間に広めるため、そしてあわよくばグッズ化も期待しつつ、博愛精神と少しの欲望に溢れる千早ちゃんに平和な日常がついに訪れる・・・・・・ことはなく。「どうしよう、なんで・・・・・・どうしよ、どうしよう・・・・・・ごめんなさい」 千早の報告書をきっかけに始まったホトルポッソ狩りは世界共同新界全域を巻き込む大騒動へと発展していく。 彼女は一つの種を絶滅させる悪魔か、はたまた救世主となるか!?

