悠花のそばに自分がいたら迷惑かもしれない。不安が捨てきれず、あと一歩が踏み出せない珠月。悩み続ける時間がただ流れる中、彼女の背中を押す、ある人物が現れる。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。詳細