文化祭最終日の打ち上げ花火を心陽とも見たいと願う悠花。恋とは違っても、気持ちに応えられなくても、それでもまた笑い合いたい――。花火の開始時間が迫るなか、悠花は彼女を待ち続けていた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。詳細