上河内に攫われ窮地に陥った碧を、持ち前の執念深さととっさの機転で救出しためぃめぃ。 一方さえは碧の兄・二見 凌弥に監禁され、絶体絶命の危機を迎えていた! そこで語られる凌弥の弟への執着の理由――しかし狂気の真相に狼狽えず、さえは自らの強い意志を凌弥にぶつける。 「自分が孤独だからって人の人生を壊すな!」 推しとオタクの思いが遂に重なる感動の最終巻――!詳細