「ジルベルトの隣で一緒に歳を重ねたい――」 その願いを胸に募らせてきたマリア。しかし、その資格はないと彼から受け取った「鍵」を返し、心ない言葉で突き放してしまう。帝国を去る覚悟を決めたマリアは、自分こそが雲隠れしていた王女だということを伝えようとして――!? ※「雲隠れ王女は冷酷皇太子の腕の中~あなたに溺愛されても困ります!」21~25巻をまとめたものです。重複購入にご注意ください。
既刊(1-5巻)
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【合本版】雲隠れ王女は冷酷皇太子の腕の中~あなたに溺愛されても困ります! 5