既刊(1-11巻)

ダルタニャン物語3 我は王軍、友は叛軍

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前巻より20年後。ルイ13世、リシュリュー枢機官はすでに去り、跡を継いだイタリア人のマザランが宰相の地位に着く。マザランは幼いルイ14世の摂政となった母后アンヌ・ドートリッシュの歓心を買い、権力の中枢を牛耳る。だが人心をつかみえず、旧来の貴族や民衆を巻き込んだフロンドの乱が起こり、マザラン派とフロンド派がしのぎを削る。ダルタニャンはマザランの意向を受け、もとの銃士に声をかける。だがポルトスを王党派に引き入れるもアトスとアラミスは反乱側につき、敵味方にわかれて抗争する運命に陥る……四銃士は奇しき運命に翻弄される。

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既刊11巻
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