全巻(1-10巻 完結)

風の王国(10) 草原の風の如く

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九四六年。高元譲を倒すために、大明秀は高氏渤海に潜み、機会を狙っていた。一方、大地を全て血に染めながら進軍する突欲の猖獗軍は、高氏渤海軍を追いつめていた。明秀は息子のチョルモンや安東勇魚とともに、闘いの場へ向かう。それぞれの野望と大義がぶつかりあう中で、死にゆく者と生き残る者。明秀を待ち受ける運命は果たして……? 壮大なスケールで描く大長篇伝奇ロマン小説、堂々の完結篇!

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全10巻|完結
  • 風の王国(1) 落日の渤海

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  • 風の王国(2) 契丹帝国の野望

    667
  • 風の王国(3) 東日流の御霊使

    686
  • 風の王国(4) 東日流府の台頭

    705
  • 風の王国(5) 渤海滅亡

    705

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