全巻(1-10巻 完結)

風の王国(7) 突欲死す

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契丹皇帝耶律堯骨から謀叛の疑いを受けた突欲は、医巫閭山で隠棲させられることになった。その隙をつき、高元譲は天福城を占領し、渤海の復興を宣言する。そんな中、激しい揺れとともに白頭山が噴火した。滅亡と復興が繰り返される激動の時代の中で、これはさらなる変化への予兆なのか? そして、李嗣源によって、唐へ亡命した突欲に魔の手が忍び寄るのだが……。好評の大長篇伝奇ロマンシリーズ、第七弾!

風の王国の他の巻を読む

全10巻|完結
  • 風の王国(1) 落日の渤海

    667
  • 風の王国(2) 契丹帝国の野望

    667
  • 風の王国(3) 東日流の御霊使

    686
  • 風の王国(4) 東日流府の台頭

    705
  • 風の王国(5) 渤海滅亡

    705

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