全巻(1-10巻 完結)

風の王国(6) 隻腕の女帝

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渤海は滅亡し、契丹では皇帝・耶律阿保機が暗殺された。激動の中、契丹国皇后・月理朶は、弟の堯骨を皇帝にするために、突欲に東丹国の統治を命ずるのだった。一方、新たなる渤海国の復興のために、明秀は安東勇魚たちとともに、東日流軍を率いて契丹国に抵抗し続けていた。突欲と明秀は、それぞれの野望と覚悟を持って再び闘うことになるのだが……。大好評の大長篇伝奇ロマンシリーズ第六弾! (解説・細谷正充)

風の王国の他の巻を読む

全10巻|完結
  • 風の王国(1) 落日の渤海

    667
  • 風の王国(2) 契丹帝国の野望

    667
  • 風の王国(3) 東日流の御霊使

    686
  • 風の王国(4) 東日流府の台頭

    705
  • 風の王国(5) 渤海滅亡

    705

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