全巻(1-10巻 完結)

風の王国(5) 渤海滅亡

-
705
芳蘭は唐へ貢ぎ物として送られるさ中、耶律突欲と出会い、運命を共にすることとなった。一方、契丹の皇后・月理朶の命により、寮州城にいた明秀たちは、捕らわれの身となってしまう。失ったものは東日流兵千人の命。明秀は、自分を護ろうとして死んでいった千人のために、何があっても生きのびようと決意をする。滅びゆく渤海の運命は果たして……?  壮大なスケールで描く、大長篇伝奇ロマンシリーズ第五弾!

風の王国の他の巻を読む

全10巻|完結
  • 風の王国(1) 落日の渤海

    667
  • 風の王国(2) 契丹帝国の野望

    667
  • 風の王国(3) 東日流の御霊使

    686
  • 風の王国(4) 東日流府の台頭

    705
  • 風の王国(5) 渤海滅亡

    705

通知管理

通知管理を見る

風の王国のレビュー

まだレビューはありません。

風の王国(5) 渤海滅亡

風の王国(5) 渤海滅亡

705