コタローにキスをされ、思わず動揺しながらも、気づけばコタローの腕に手を伸ばしていた、陽向子。コタローのさりげない優しさに触れ、久しぶりに深く眠ることができる。自分が朝帰りなんてできる人間だったのだと初めて知った矢先、「今日のお昼、時間とれますか」と、一本の連絡が届いて…?詳細