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シリーズ詳細

「どうして治らないの?」と思っていたけれど… 自分を否定し、無理をして、頑張れば頑張るほど悪循環に。私にとってアトピーは、「もう休もうよ」のサインでした。悪化するアトピーで肌はボロボロ、心も荒んでいく高校3年生のぱふこ。それでもアトピー仲間や友人・家族の協力で、なんとか乗り越えようと暗中模索を繰り返した。そしてアトピーが悪化する、最大の理由に気づき…。著者自身の体験を描いた、実話コミックエッセイ。

公式レビュー

  • アトピーに悩んでいる人は今すぐ読んでみて!
    多くの人が苦しんでいるアトピー性皮膚炎。皮膚科では、付き合い方が難しいステロイド剤を処方される人もいるでしょう。苦しいアトピー生活から、家族に支えられて、克服する作者。お肌だけでなくメンタルを整えることも大切なようです。
    アトピーの実態を学ぶことができ、闘病を卒業した作者には、心からの拍手を送りたくなりました。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年6月17日19時27分

    脱ステロイドをする前に…。

    私もアトピー経験者なので、治療の悩みなど共感できる部分はありました。

    ただ、筆者は脱ステロイドをする以前にしなくてはならない事が多々あったと思います。

    まず驚いたのは、不摂生。『母親は料理が苦手でお惣菜ばかり、弟が自閉症で偏食がありスナック菓子ばかり食べていて自分も食べていた』と描いてありましたが、アトピーを自覚していたなら多少なりとも自分で節制したり出来たはずです。
    親の理解が無い、周りの理解が無い事ばかりを主張していましたが、筆者は『自分の身体への理解が無かった』と思います。

    あと、昔から通っていた病院の指示に従わずに薬を乱用していた挙句『ステロイドが入っていた薬を出していたから』という理由で勝手に通院をやめた事にも呆れました。
    自業自得でアトピーを悪化させたのにもかかわらず、一方的に病院のせいにしていた感じが否めませんでした。

    確かに筆者とアトピーの闘いは壮絶なもので、周りの偏見の辛さにも負けなかったところは素晴らしいと思いますが、アトピーに教えてもらう前に出来た事を考えると何とも言えなくなります。

  • ゲスト

    2016年10月9日10時31分
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