全巻(1-6巻 完結)

パヴェーゼ文学集成 4 長篇集 青春の絆

パヴェーゼ文学集成 4 長篇集 青春の絆

-
5,400
ファッショ政権下に発表された『浜辺』は,象徴的な心理構成によって自然主義を乗り越えようとした実験作.解放後に出会ったビアンカ・ガルーフィとの共作,南イタリアの原始的風土を舞台にした『炎』は,二人の愛とともに未完に終わったが,直後に書き始められた『青春の絆』こそ,戦後ネオレアリズモ文学の傑作となった.

パヴェーゼ文学集成の他の巻を読む

全6巻|完結
  • パヴェーゼ文学集成 1 長篇集 鶏が鳴くまえに

    5,000
  • パヴェーゼ文学集成 2 長篇集 美しい夏

    6,000
  • パヴェーゼ文学集成 3 長篇集 月と篝火

    5,000
  • パヴェーゼ文学集成 4 長篇集 青春の絆

    5,400
  • パヴェーゼ文学集成 5 短篇集 八月の休暇

    5,800

通知管理

通知管理を見る

パヴェーゼ文学集成のレビュー

まだレビューはありません。

パヴェーゼ文学集成 4 長篇集 青春の絆

パヴェーゼ文学集成 4 長篇集 青春の絆

5,400