既刊(1-63巻)

「音楽は昔から私にとってなくてはならぬものだった.今も私は時に音楽に縋らずには生きていけないと思うことがある.……ここに収めた作のほとんどは,前集『世間知ラズ』と平行して書いていたものである.音楽に憧れながら詩を書いてきた私には,詩に対する疑問と音楽に対する疑問が,そのまま自分という人間に対する疑問に結びついている.その点で本集と前集は兄弟分みたいなものだろうと思う.」

谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~の他の巻を読む

既刊63巻
  • 二十億光年の孤独

    400
  • 十八歳

    350
  • 62のソネット+36

    500
  • 愛について

    900
  • 絵 本

    500

通知管理

通知管理を見る

谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~のレビュー

まだレビューはありません。

モーツァルトを聴く人

モーツァルトを聴く人

900