既刊(1-5巻)

魔食 味見方同心(二) 料亭駕籠は江戸の駅弁

魔食 味見方同心(二) 料亭駕籠は江戸の駅弁

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贅を極める「料亭駕籠」で旗本暗殺事件が起こる。美食家が集まる謎の組織「魔食会」が絡むのか。大人気書下ろし時代小説シリーズ! 近ごろ話題の「料亭駕籠」。駕籠に乗って江戸の名所を巡りながら、人気料亭の弁当をつかうというもので、客足が絶えないらしい。そんな折に大きな事件が起こる。旗本・笠原忠義が駕籠に乗っている最中に暗殺されたのだ。当日は駕籠かきや供の者も凶行に気づかず、名所巡りの順路を通り終えて出発した料亭に戻ったところで、事件が発覚したらしい。魚之進は有力な旗本・中野石翁のご指名で、味見方ながら本来の職責を超えて事件の真相を調べることに……。

魔食 味見方同心の他の巻を読む

既刊5巻
  • 魔食 味見方同心(一) 豪快クジラの活きづくり

    670
  • 魔食 味見方同心(二) 料亭駕籠は江戸の駅弁

    670
  • 魔食 味見方同心(三) 閻魔さまの怒り寿司

    670
  • 魔食 味見方同心(四) おにぎり寿司は男か女か

    670
  • 魔食 味見方同心(五) 父の乳より豚の乳

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