女性が苦手なユニコーン獣人のライル。上司である蛇公爵ジークは彼の苦手意識を克服するべく、人族のエマの協力を得て女性との交流やスキンシップレッスンを進めていく。最初は手を握ることすらできなかったライルだったが、いつしかエマへの思いは興味から執着へと変わっていって!?ユニコーンの獣人騎士とのレッスンからはじまる求愛ラブファンタジー、第3巻!詳細
バナナさん通報3.0これをひとつだけの作品と思って読むとえ?となる。獣人シリーズなるものがあるそう。番いの仕組みと親友の仕組みが違うらしい。どれが獣人シリーズの始めかが分かりませんでしたが、百門一新さんの獣人シリーズで検索すると出てきます。この前に獣人隊長、これがシリーズ2作品目、このあと黒兎伯爵とシリーズは二桁に渡るようです。知らずに読んでて、え?どっちとくっつくの?親友の距離感じゃないよね?とか思ってたんですが。ここでは親友の方が唯一無二な感じがしてなりません(いい意味で)男女の友情とか軽いものではなく獣人と人族というあえて種族を超えた親友設定という設定だからこその視線なんでしょうね。ジークとエマのお話を長く読んでみたいと思った作品でした。焦点がそことは違うので少し物足りない。2026/03/04いいね