既刊(1-14巻)

明治断頭台 ――山田風太郎明治小説全集(7)

明治断頭台 ――山田風太郎明治小説全集(7)

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-
1,070
役人の腐敗がきざし始めた明治2年、ひそかに輸入されたフランス製ギロチンが小伝馬町の斬罪状に据えられた……。太政官弾正台(役人の汚職を調べ糾弾する役所)の大巡察官、香月経四郎と川路利良がフランス人美女エスメラルダの力を借りて次々とおこる謎の事件を解明していく。明治開花期の時代相に維新政府の裏面を背景にした探偵小説の魅力と、緻密なトリックを多用した本格推理の醍醐味とを併せ持つ風太郎ミステリの傑作。

山田風太郎明治小説全集の他の巻を読む

既刊14巻
  • 警視庁草紙(上) ――山田風太郎明治小説全集(1)

    1,120
  • 警視庁草紙(下) ――山田風太郎明治小説全集(2)

    1,120
  • 幻燈辻馬車(上) ――山田風太郎明治小説全集(3)

    970
  • 幻燈辻馬車(下) ――山田風太郎明治小説全集(4)

    970
  • 地の果ての獄(上) ――山田風太郎明治小説全集(5)

    1,070

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