既刊(1-9巻)

世界哲学史4 ──中世II 個人の覚醒

世界哲学史4 ──中世II 個人の覚醒

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13世紀、ヨーロッパは都市の発達、商業の成長、教育と大学の充実など様々な面で大きな発展を遂げ、世界史の舞台の中心へと歩を進めた。一方でモンゴル帝国がユーラシア大陸を横断的に征服したことで、世界は一体化へと向かっていった。その中で、世界哲学はいかに展開したのか。ユーラシア大陸の両端に現れた鎌倉仏教と托鉢修道会の運動など、超越的なものへの受動的な服従に還元できない個人の覚醒のありようを、同時代の諸文化の影響関係を視野に入れながら考察していく。

世界哲学史の他の巻を読む

既刊9巻
  • 世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ

    920
  • 世界哲学史2 ──古代II 世界哲学の成立と展開

    860
  • 世界哲学史3 ──中世I 超越と普遍に向けて

    860
  • 世界哲学史4 ──中世II 個人の覚醒

    960
  • 世界哲学史5 ──中世III バロックの哲学

    970

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世界哲学史4 ──中世II 個人の覚醒

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