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シリーズ詳細

平和な日常から一転、突然異世界へと引き込まれてしまった有紗陽。
ムラの豪族の息子、翠葉流に助けられるが翠葉流の母によって水神への生贄として湖へと沈められてしまう…。
無慈悲な水神の妻となることを約束させられた有紗陽は…!?

「こんな幼子とは愚かな」

「いいだろう妻にしてやる」

少女の数奇な運命がいま動き出す――。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年2月11日23時02分

    あさひな感じの終わり方でよかった

    元々感覚的な本だったしこの終わり方がこの話には合ってて良かったと思う。
    前作、次作が復讐系だからこんな癒し系もいいと思うんですが。
    次作は前作(これの前)の派生系みたいだけどそれはそれで気になるのでファン続けます。

  • ゲスト

    2019年2月11日16時38分

    面白かった

    レビューで終わり方がイマイチ的な感想が多かったので不安でしたが。
    私的には、なんだちゃんとハッピーエンドで終わってるじゃん!と思いました。
    とても素敵な話です。
    運命の人(神だけど)出会えるなんて実際には滅多にないだろうけど、羨ましい〜

  • ゲスト

    2019年2月10日05時16分

    結果、全てが繋がって
    時間軸が交差する
    不思議な感覚の最後でした。
    呆気に取られる感覚。

    終わり方がスッキリしない
    という意見が多いけど、
    私はこういう感覚好き。

    水神様にだんだん心ができていって
    有紗陽と心が通じあっていく
    展開の早さがちょうど良くて

    こういう類の話は
    だいたい、
    え、そんなに簡単に心開くん?
    って思う話が多いけど
    藤間先生の話は
    過程も時間も変わっていく所が
    自然に思えて
    次を次をと思っていたら
    あっという間に全巻一気読み
    してしまいました(笑)

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