父の危篤の知らせを受け、額の傷の謎を探るためにも菜々緒は里帰りを決意する。八番隊隊長・藤堂マリアと共に訪れた白蓮寺の里では、「白宵豊穣祭」が催されていた。穏やかな時間もつかの間、前夜祭のお焚き上げに使われるはずだったカカシが突如として鬼の妖力を纏い、人々を襲い出す。霊脈原点の御神木「白宵」と動き出した白蓮寺麗人。そして、豊穣祭の裏に隠された恐ろしい儀式が明らかになって――。
※本商品は【通常版】です。
※同日発売の【特装版】には、大ボリューム32pの描き下ろし小冊子が付きます。
期間限定:10/13まで
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傷モノの花嫁(12)