主役たちが迎えたハッピーエンド。しかしまだまだ「本」には謎が残される。長い長いエンドロール、語り手は、すべてが謎に包まれた浮遊街CEO、範織園。とうとう彼の肖像が明らかになる。現実とフィクションが交差する深淵のファンタジー最終章!詳細