既刊(1-5巻)

帝都防衛決戦 強撃の群龍【5】

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1944年11月、トーラス作戦を発動した米太平洋艦隊は、小笠原諸島、マリアナ諸島を攻撃し、一路、帝都・東京へ進路を向けた。 日本海軍は、米海軍の進撃を阻むべく、鳥島西方海上にて真っ向勝負を挑む。 しかし、ポスト・パナマ級の戦艦に第一艦隊の戦艦6隻が屠られ、第二艦隊の「金剛」と「比叡」も、46センチ砲を有する「ヴァーモント」によって蹴散らされてしまう。 勢いさながら、短期間で日本を屈服させるべく、米巨大戦艦群が東京湾近海に肉迫。 一方の日本軍は、米太平洋艦隊の帝都強襲を阻止するため集結する。 はたして米巨大戦艦の砲撃から帝都を死守できるのか!?航空主兵主義vs.大艦巨砲主義の最終決戦が、ついに始まる! 本書は2014年4月に学研パブリッシングより刊行された『群龍の海(5)帝都死守命令』を改題・改装したものです。

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既刊5巻
  • 米巨大戦艦猛襲 強撃の群龍【1】

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  • 鋼鉄の航空要塞 強撃の群龍【2】

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  • 咆哮! 無敵戦艦 強撃の群龍【3】

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  • 突撃帝国艦隊 強撃の群龍【4】

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  • 帝都防衛決戦 強撃の群龍【5】

    750

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