既刊(1-10巻)

失われた時を求めて4 ゲルマントのほう1

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1,400
パリヘ戻った私は、ヴィルパリジ夫人らとのつきあいを通して、ゲルマント公爵夫人主催の高級サロンに出入りできるようになった。「私」は、女主人であるゲルマント公爵夫人の威光にオペラ座で触れ、ますます憧れを募らせていく。と同時に、ドレフュス事件や芸術の話に花を咲かせる社交界の人びとを目の当たりにする。サン・ルーとの友情はすすみ、祖母への思いはいや増していく。

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既刊10巻
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  • 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげに2

    1,300
  • 失われた時を求めて4 ゲルマントのほう1

    1,400
  • 失われた時を求めて5 ゲルマントのほう2

    1,400

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