全巻(1-6巻 完結)

三国志(六)秋風五丈原の巻

三国志(六)秋風五丈原の巻

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三国争闘の状態は、呉の脱落によって蜀・魏決戦の様相をみせはじめる。ともに天下ー統の野望に燃える蜀・孔明、魏・司馬懿(しばい)の両雄が、大軍を擁して五丈原(ごじょうげん)に対決する。だが、知謀のかぎりをつくすなか、稀代の英傑・孔明は、雄図をはたしえずして陣没。五十四歳の生をおえる。司馬は炎(えん)に至って晋を建て、天下統一を実現、さしもの乱世もここに終わりをつげる……。

三国志の他の巻を読む

全6巻|完結
  • 三国志(一)竜戦虎争の巻

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  • 三国志(二)孔明出陣の巻

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  • 三国志(三)赤壁の戦いの巻

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  • 三国志(四)天下三分の巻

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  • 三国志(五)南蛮討伐の巻

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三国志(六)秋風五丈原の巻

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