初めて「自分」のステージを任されたしの。自分の想いを形にしようともがくが、灰田は互いの間にあるものに目を向けようとしない。ようやく自分を持ち始めたしのを支えるのは、ダンサーとして踏み出した時に灰田がかけた「魔法」。そして灰田を縛める忘れがたい人との思い出とは。詳細