既刊(1-13巻)

日本の企業家8 井深大

日本の企業家8 井深大

作者:
出版社:
-
2,000
戦後日本を代表するベンチャー企業ソニー。その創業者である井深大は、しかし不思議なことに経営を正面から語った書籍を残していない。そのためもあり、井深の思想、哲学、イノベーションの核心は、いまだ十分に理解されているとは言いがたい。終戦後の1946年5月、生涯のパートナーとなる盛田昭夫と東京通信工業を設立し、ソニーへの第一歩をスタートさせた。日本初のテープレコーダーやトランジスタラジオを商品化。その後もトリニトロン・カラーテレビなど世界初のイノベーションを数々成功させ、ウォークマンは多大な文化的ショックを世界に与えた。あえて困難に挑戦し、みずから道を切り拓き、新しい価値を創造するというソニーの企業姿勢を築いた井深大の核心とは何か。「自由闊達にして愉快なる理想工場の建設」、その言葉に秘められた願い、思想、哲学を知識創造理論の俊英が読み解く。PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」第8巻。

日本の企業家の他の巻を読む

既刊13巻
  • 日本の企業家1 渋沢栄一

    1,818
  • 日本の企業家2 松下幸之助

    1,818
  • 日本の企業家3 土光敏夫

    2,000
  • 日本の企業家4 久保田権四郎

    2,000
  • 日本の企業家5 小林一三

    2,000

通知管理

通知管理を見る

日本の企業家のレビュー

まだレビューはありません。

日本の企業家8 井深大

日本の企業家8 井深大

2,000