全巻(1-4巻 完結)

淡雪の匂い 第2巻 溺れて…

-
300
生まれたままの姿で抱きあい、初めて知る悦びの時間…。でも姉の男友達を盗ってしまった洋介の胸の裡は、罪悪感に蝕まれるのだった。 「なんか、へん」「じゃ、感じるんだ」二本の指が、敏感な粘膜をとらえ、丹念に愛撫をはじめる。つついたり、こすったり、念の入った動きでもぐり込んだ指は、深奥までふるわせるように、さらに微妙に摩擦する。洋介は激しく悶えはじめた。(本文より)

淡雪の匂いの他の巻を読む

全4巻|完結
  • 淡雪の匂い 第1巻 誘惑

    300
  • 淡雪の匂い 第2巻 溺れて…

    300
  • 淡雪の匂い 第3巻 身も心も

    300
  • 淡雪の匂い 番外編 シャワータイム

    300

通知管理

通知管理を見る

淡雪の匂いのレビュー

まだレビューはありません。

淡雪の匂い 第2巻 溺れて…

淡雪の匂い 第2巻 溺れて…

300