「宵威さん。あなたへの想いが褪せたことは一度たりともありません…」宵威の昔の恋人だった上弦からの伝言を伝えるために、宵威の部屋へ訪れるあさな。一方宵威の中では漆雅に対してある疑念がわいていた…。吸血鬼と人の子の、妖しくも淫らなる愛の物語!!詳細