既刊(1-15巻)

月の水鏡 ‐くらがり同心裁許帳(十一)‐

月の水鏡 ‐くらがり同心裁許帳(十一)‐

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 小町娘が脇腹をひと突きされ、次々に殺された。抱き締めるようにして刺したその傷口から、娘たちは下手人に心を許していたものと思われた。定町廻りの同心たちは、小町娘らが心を寄せていた男の足取りを追えば、難なく下手人にたどりつく、そう考えたが、探索は難航した。そして・・・・・・事件はくらがりに落ちた。  迷宮入り事件を扱う窓際同心の人情裁きを描く、大好評の人情時代小説、シリーズ第十一弾!

くらがり同心裁許帳の他の巻を読む

既刊15巻
  • くらがり同心裁許帳

    619
  • 晴れおんな ‐くらがり同心裁許帳(二)‐

    619
  • 縁切り橋 ‐くらがり同心裁許帳(三)‐

    619
  • 無念坂 ‐くらがり同心裁許帳(四)‐

    619
  • まよい道 ‐くらがり同心裁許帳(五)‐

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月の水鏡 ‐くらがり同心裁許帳(十一)‐

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