既刊(1-12巻)

ごんげん長屋つれづれ帖 : 10 縁むすび

作者:
出版社:
-
690
幸助とお妙が通う瑞松院の手跡指南所に、春から新たに通うようになった男児、昌吉。お妙の隣に座り、新入りながらたいそう出来がいいらしい。そんな話を聞いたお勝だが、お妙が昌吉と瑞松院の隣の寺で楽しげに昼餉を摂っていたことや、『ごんげん長屋』のお栄の家に、朝こっそりと入り込んでいるとの話を耳にし──。くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、大人気シリーズ第十弾!

ごんげん長屋つれづれ帖の他の巻を読む

既刊12巻
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 1 かみなりお勝

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 2 ゆく年に

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 3 望郷の譜

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 4 迎え提灯

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 5 池畔の子

    650

通知管理

通知管理を見る

ごんげん長屋つれづれ帖のレビュー

まだレビューはありません。

ごんげん長屋つれづれ帖 : 10 縁むすび

ごんげん長屋つれづれ帖 : 10 縁むすび

690