既刊(1-12巻)

ごんげん長屋つれづれ帖 : 6 菩薩の顔

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650
お勝たちの隣に住まう足袋屋『弥勒屋』の番頭治兵衛。二十六夜待ちで月光の中に菩薩様のお姿を見たと言ってご機嫌だったはずのこの男が、ここ数日浮かぬ顔をしているという。『弥勒屋』の主の徳右衛門から話を聞いたお勝は仕事帰りに店の前を通りかかるが、そこで船頭姿の若者と揉めている治兵衛の姿を目にして――。くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、大人気シリーズ第六弾!

ごんげん長屋つれづれ帖の他の巻を読む

既刊12巻
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 1 かみなりお勝

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 2 ゆく年に

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 3 望郷の譜

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 4 迎え提灯

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 5 池畔の子

    650

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