既刊(1-11巻)

ごんげん長屋つれづれ帖 : 2 ゆく年に

ごんげん長屋つれづれ帖 : 2 ゆく年に

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640
根津権現門前町にある裏店、通称『ごんげん長屋』の住人で、樽ころをしている国松の女房のおたかが倒れてしまった。身重のおたかの身を案じた長屋の女房たちが交代で世話を焼いたことで、おたかはなんとか快方に向かうのだが、住人の厚意に恐縮しっぱなしの亭主の国松は、お勝に意外な決意を打ち明けてくる――。くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、感涙必至のシリーズ第二弾!

ごんげん長屋つれづれ帖の他の巻を読む

既刊11巻
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 1 かみなりお勝

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 2 ゆく年に

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 3 望郷の譜

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 4 迎え提灯

    640
  • ごんげん長屋つれづれ帖 : 5 池畔の子

    650

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