既刊(1-36巻)

おれは一万石 : 33 火中の富札

作者:
出版社:
-
690
寛政四年七月、高岡藩井上家当主正紀に、公儀からお国入りの許しが出た。藩主として初の帰国とはいえ、参勤交代の費えに一同が頭を抱える中、麻布笄橋を火元にした大火が江戸の町を襲う。武家地を中心に大きな被害が出た翌朝、様子を見に足を運んだ正紀たちは、焼け跡で一枚の富札を拾うが、この札が思わぬ事件に繋がり──。大人気シリーズ第33弾!

おれは一万石の他の巻を読む

既刊36巻
  • おれは一万石 : 1

    490
  • おれは一万石 : 2 塩の道

    490
  • おれは一万石 : 3 紫の夢

    490
  • おれは一万石 : 4 麦の滴

    480
  • おれは一万石 : 5 無節の欅

    490

通知管理

通知管理を見る

おれは一万石のレビュー

まだレビューはありません。

おれは一万石 : 33 火中の富札

おれは一万石 : 33 火中の富札

690